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2014年6月16日 月曜日

医療連携

今日もとても暑かったですね。
水分補給はこまめにしましょう。

さて、先月、近隣クリニックの先生と交流会(飲み会)
を行いました。

歯科の場合、医療連携って??
と、思われる方が多いと思います。

例えば、歯を抜く場合、出血をするので、
血液の流れを良くするお薬を服薬されている場合、
薬の服薬をコントロールする必要があります。
この様な場合に、顔の見える関係を近隣の先生と
築いていると、とてもスムーズに診療が進みます。

他にも、いろいろなケースがあります。

今回の交流会では、心療内科・精神科クリニックと
内科・外科・呼吸器科の一般診療・
がんの外来通院緩和診療を中心としたクリニック
の先生方と連携させていただくことになりました。

歯の痛みは、身体に感じる痛みの中で、
一番純粋な痛みです。腕や足の痛みは我慢できても、
歯の痛みを我慢するのはかなり困難だと思います。
(歯の痛みの特性に関しては、また別の機会に
詳しくお伝えします)

そのため、いつまでも感じる歯の痛みで、
うつ傾向になる方が、いらっしゃいます。

眠れない・・不安になる・・落ち着かない・・

一定ラインを越えた患者さんは、やはり専門家にお願いします

交流会で、「茅場町こころのケアクリニック」の先生と
飲食させていただきました

院長が男性医師・副院長が女性医師
タイプも違う2人が診療していることは
患者さんにとって嬉しいことです

「心療内科・精神科」は、医師との相性が合わないと
患者さんはそれきり受診しなくなります
医師を選べるのは患者さんにとって大きなメリットです

受診の継続が、良い状態への近道だと思っています

そしてもう1つは「銀座並木通りクリニック」です
内科・外科・呼吸器科の一般診療と
「がん」の外来治療を中心としたクリニックです。
「患者さんの不安を取り除いてあげたい」をクリニックの
モットーとされています。
この先生なら、安心してなんでも相談できる!
という雰囲気の先生です。

歯科とがん患者さん??

がんで骨に転移のある患者さんは
骨の強度を失うのを防止し、骨折・痛みの頻度を減少させる
目的でゾメタやランマークというビスフォスフォネート剤を
使用することがあります

この薬剤の重篤な合併症として 
「顎骨壊死」(あごの骨が溶ける)が挙げられています。

そのために、大きな歯の治療を済ませてから
この薬を開始するために、歯科の治療が必要になります。

この様に、歯科と医療の連携はあまり関係が無いように
思われがちですが、実は、顔の見える関係の繋がりは、
とても重要なのです。

今回の交流会(飲み会)で、連絡先をいただきました。
どちらのクリニックの先生も、本当に感じの良い、
患者様の事を大切にされる先生です。
気になる方は、ホームページをご参考にどうぞ。


茅場町こころのケアクリニック
http://www.kk-c.com/index.html


銀座並木通りクリニック
ginzanamiki-clinic.com/

     これからも顔の見える連携を大事にしていきます!


投稿者 Ginza East デンタルクリニック

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