医院便り

2015年06月23日 火曜日

中央区無料歯科検診のお知らせ

梅雨のじめじめした日が続いておりますが
いかがお過ごしでしょうか?
さて今年も中央区の無料歯科検診の時期が
やってきました。
対象の皆様にはもうお知らせが届いていることと
思われます。
長いこと歯医者さんを受診されていない方はこの
機会に是非受診されることをお勧めいたします!
今年は7月1日から11月30日までです。
当院は土曜日も受診できます。
皆様からのご連絡、お待ちしております。

投稿者 Ginza East デンタルクリニック | 記事URL

2015年02月09日 月曜日

2月4日

2月4日に1周年のパーティーをささやかですが
クリニックで行いました。
素敵なお花にかわいいケーキbirthdayを頂き、勤務医時代から
10年のお付き合いの患者様から頂いたシャンパンで乾杯!
お料理は八丁堀の有名店マルにお願いしました。
シャンパンに合うとてもおいしいお料理でした。

投稿者 Ginza East デンタルクリニック | 記事URL

2015年02月03日 火曜日

お陰様で1周年。

毎日寒い日が続きますが、皆様、いかがお過ごしでしょうか?
早いもので当クリニックも2月4日で丸1年を迎えることが出来
ました。
これからも地域の皆様のお口の健康をお守りしてまいります。
どうぞ末永くよろしくお願いいたします。

投稿者 Ginza East デンタルクリニック | 記事URL

2014年07月31日 木曜日

咀嚼と姿勢の関係(アンチエイジングパート2)

今日は歯科のアンチエイジングについてのお話パート2

みなさん、姿勢のいい人って若々しく見えませんか?

咀嚼と姿勢は深い関係があるのです!

人間は目線を水平にして物を見る習性があります。
腰の筋肉を収縮させて背中を伸ばし腹筋を使って
姿勢を維持しています。

しかし筋肉が老化すると(年をとることではありません!)
目線を水平にしようとして腰や膝が曲がってしまい
目線を水平に維持する為に下の顎を突き出して顔を上に
上げようとします。

下の顎を突き出すと上の歯との咬みあわせがずれてしまい
奥歯できちんと咀嚼が出来なくなります。
咀嚼がきちんと出来なくなると消化器官に負担をかけて
しまうだけでなく顎の関節にも障害がでるようになります。
正しい姿勢を維持する事は高齢者だけではなく
成長期のお子さんにも非常に重要なことです。

奥歯でしっかり咬むことが出来ないまま成長すると
顎の成長が遅くなるだけではなく、
歯根が退化してしまい早くに歯が抜けてしまう
恐れがあるのです。

いつまでも自分の歯で食事をおいしく頂くことは
アンチエイジング、すなわち健康寿命にもつながります。
定期的な検診と正しい姿勢で若々しくいたいものですね。

それではまた。

投稿者 Ginza East デンタルクリニック | 記事URL

2014年07月15日 火曜日

削らない虫歯治療(ドックベストセメント)

毎日、蒸し暑い日が続いていますね。
熱中症に十分気をつけてください!

さて、今日は虫歯のお話です。
もし、虫歯を削らないで治療ができたら…と
思いませんか?

私の治療のコンセプトはホームページにも
ありますが少しでも歯を残す!なのです。

そこで本日は、ドックベストセメントをご紹介
いたします。

最近、マスコミにも何度か取り上げられていますので、
ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。
通常、虫歯治療は虫歯菌に感染した部分を削って、
詰め物を入れていきます。

ドックベストセメントは感染した部分は削らずに、
そこに薬を詰めて被せます。
薬を詰めた部分の虫歯菌は殺菌され、
繁殖できなくなり、神経を取らないといけないほど進行した
虫歯の歯を、神経を取らずに治療ができます。

歯は神経を取ると弱くなってしまい、
神経のある歯より歯周病や再度虫歯にかかるリスクが、
かなり高くなります。

神経を取らないで、しっかり咬める歯を維持する事は、
アンチエイジングにもつながります!

削らない・痛みが少ない虫歯治療については、
お気軽にご相談ください!

※状況を確認し、ドックベストセメントの治療が適した
場合にご提案しております。

※被せ物をしている歯で、被せ物の中が虫歯になっている場合、
被せ物を外す際、歯を削る必要がありますので、ご了承ください。

※ドックベストセメントは保険外治療なので、ご確認ください。

投稿者 Ginza East デンタルクリニック | 記事URL

2014年07月04日 金曜日

口の中の被せ物と金属アレルギー

今日はアレルギーにつてお話したいと思います。
私自身、アレルギーとは全く無縁の生活を送っていました。
周りが花粉症でくしゃみや目の痒みで苦しんでいる中、
のほほんと生活してました。去年の10月までは,,,。
しかし、突然、銀製品にアレルギー反応を
起こすようになりました。

よくよく考えてみたところ、20年以上前に治療した
せとものの被せ物の中の土台が銀であったことを
思いだしました。

金属は14金や18金といったいわゆるゴールド以外は、
イオン化してしてしまい、体の中に溶け出していき
少しずつ蓄積していきます。

今まで銀歯を入れていても全く問題が無かったのに、
新しく治療して銀歯を入れたら被れた、
ある日突然手に水泡のようなものやかぶれが出た、
という経験をされた方は
金属アレルギーや歯周病が原因の可能性があります。

また、異種の金属がお口の中に入っていると、
電流が流れその微弱な電流が原因で、
頭痛や肩こりなどの不定愁訴を引き起こしたり
することがあるようです。

食品にも金属が含まれているのをご存知でしょうか。
チョコレートやコーヒーはニッケル、コバルトクロム、
銅、スズなどが含まれています。
ミネラル分の多い食品にも金属は含まれています。

したがって、体に良い食品を
バランスよく摂取するよう心がけてください!

古い詰め物がたくさんはいっているかも・・・
最近歯医者さん行ってないな・・・
という方で、金属アレルギーが気になる方は
一度ご相談ください。

投稿者 Ginza East デンタルクリニック | 記事URL

2014年06月30日 月曜日

中央区民の皆様へ

毎日変わりやすいお天気ですね。
突然の雷や突風、急な気温の変化での熱中症に
お気をつけください。

さて、7月1日から中央区の歯科検診が始まります。
もうそろそろ皆様のお手元に検診のお知らせが
届いていることと思います。

この無料検診をきっかけに最近歯科医院に行かれて
いなかった方に是非、受診をお勧めいたします。

歯科検診はギンザイーストデンタルクリニックへどうぞ!

投稿者 Ginza East デンタルクリニック | 記事URL

2014年06月23日 月曜日

3DSをご存じでしょうか?

歯周病菌を薬で退治する方法として注目されている、
3DS(dental・drug・delivery・system
=歯科薬剤到達システム)という治療法についてお話しますshine

当院では、予防治療に3DSを取り入れています。


歯周病菌にはさまざまな種類がありますが、
中でも最も悪さをする悪玉菌は4種類だとされています。
その4種類が口腔内総細菌数のそれぞれ0.1~0.2%のレベルなら、
健康を保てるという報告があり、
その健康レベルの細菌数にすることが3DSの目的ですsign01


手順は次のとおりです。

①お口の中の菌の数を調べます。
②歯型を取ります。
③その歯形に合わせた樹脂製のマウスピース
(ドラッグ・リテーナと呼ばれます)を作ります。

④その内側に薬を塗って、1日5分間歯に被せて除菌パックをします。

④併せて、当院に5回通院していただき、
PMTCと呼ばれる専門家による機械的な歯面研磨を行ないます。
バイオフィルム(細菌の膜)を破壊して、
歯の面にいる細菌をにしっかりとお薬を届けます。clover


約2ヶ月の治療期間になりますが、
8割方の患者さんで歯周病菌が健康レベルにまで低下し、
歯周病が治まるという報告がなされていますhappy01


治療が終わったら唾液検査をして、
歯周病菌の数が健康レベルに達しているか調べます。
そして、お口の中で再び細菌が増えないように、
バイオガイアというお薬を服用していだきます。
バイオガイアにつきましては、
ブログのバイオガイア及びHP上のリンクからお読みいただけますwink

歯周病は国民病とも言われる誰でもなり得る恐ろしい病気です。
ご質問などございましたら
お気軽にスタッフまでお声掛け下さいnotes

虫歯や歯周病にならないように予防に力を入れています!!

投稿者 Ginza East デンタルクリニック | 記事URL

2014年06月16日 月曜日

医療連携

今日もとても暑かったですね。
水分補給はこまめにしましょう。

さて、先月、近隣クリニックの先生と交流会(飲み会)
を行いました。

歯科の場合、医療連携って??
と、思われる方が多いと思います。

例えば、歯を抜く場合、出血をするので、
血液の流れを良くするお薬を服薬されている場合、
薬の服薬をコントロールする必要があります。
この様な場合に、顔の見える関係を近隣の先生と
築いていると、とてもスムーズに診療が進みます。

他にも、いろいろなケースがあります。

今回の交流会では、心療内科・精神科クリニックと
内科・外科・呼吸器科の一般診療・
がんの外来通院緩和診療を中心としたクリニック
の先生方と連携させていただくことになりました。

歯の痛みは、身体に感じる痛みの中で、
一番純粋な痛みです。腕や足の痛みは我慢できても、
歯の痛みを我慢するのはかなり困難だと思います。
(歯の痛みの特性に関しては、また別の機会に
詳しくお伝えします)

そのため、いつまでも感じる歯の痛みで、
うつ傾向になる方が、いらっしゃいます。

眠れない・・不安になる・・落ち着かない・・

一定ラインを越えた患者さんは、やはり専門家にお願いします

交流会で、「茅場町こころのケアクリニック」の先生と
飲食させていただきました

院長が男性医師・副院長が女性医師
タイプも違う2人が診療していることは
患者さんにとって嬉しいことです

「心療内科・精神科」は、医師との相性が合わないと
患者さんはそれきり受診しなくなります
医師を選べるのは患者さんにとって大きなメリットです

受診の継続が、良い状態への近道だと思っています

そしてもう1つは「銀座並木通りクリニック」です
内科・外科・呼吸器科の一般診療と
「がん」の外来治療を中心としたクリニックです。
「患者さんの不安を取り除いてあげたい」をクリニックの
モットーとされています。
この先生なら、安心してなんでも相談できる!
という雰囲気の先生です。

歯科とがん患者さん??

がんで骨に転移のある患者さんは
骨の強度を失うのを防止し、骨折・痛みの頻度を減少させる
目的でゾメタやランマークというビスフォスフォネート剤を
使用することがあります

この薬剤の重篤な合併症として 
「顎骨壊死」(あごの骨が溶ける)が挙げられています。

そのために、大きな歯の治療を済ませてから
この薬を開始するために、歯科の治療が必要になります。

この様に、歯科と医療の連携はあまり関係が無いように
思われがちですが、実は、顔の見える関係の繋がりは、
とても重要なのです。

今回の交流会(飲み会)で、連絡先をいただきました。
どちらのクリニックの先生も、本当に感じの良い、
患者様の事を大切にされる先生です。
気になる方は、ホームページをご参考にどうぞ。


茅場町こころのケアクリニック
http://www.kk-c.com/index.html


銀座並木通りクリニック
ginzanamiki-clinic.com/

     これからも顔の見える連携を大事にしていきます!

投稿者 Ginza East デンタルクリニック | 記事URL

2014年05月29日 木曜日

歯周病とお口の中の細菌

前回、アンチエイチングについて少しお話をしましたが
今日は歯周組織(歯ぐき)やお口の中の環境について少し
お話したいと思います。

歯周組織の老化の原因はなんといっても歯周病です!
歯周病が悪化する原因については、
以前ブログでご紹介しています。

歯周病菌は皆さんのお口の中に常にひそんでいて増殖する
チャンスを伺っています。
ブラッシングが不十分で食べかす(プラークと言います)が、
歯と歯茎の境目に付着すると、そこへ歯周病菌は
集まってきて、細菌の塊を形成し増殖・熟成すると、
今度は歯肉に対して毒素を出し攻撃をします。

毒素を出された体はその細菌達と戦う物質を
歯肉へ送りこみます。
細菌の塊を除去しない限りその戦いは延々と続き、
炎症は歯肉の下にある骨まで侵入すると、
骨は戦う術がない為自らを溶かす細胞を送り込み、
どんどん骨を溶かしてしまうのです。

ざっと歯周病について書きましたが、細菌達が増殖する原因は、
他にもお口の中の唾液の状態も関係しています。

唾液の中にはフッ素をはじめとする、
悪い菌と戦う成分がたくさん含まれているのです。

唾液にも良い唾液と良くない唾液があるのをご存知でしたか?

良い唾液とはサラサラとしており
お口の汚れを洗い流してくれます。
良くない唾液はベタベタしていてプラークの付着を
助ける糊の働きをします。
ベタベタした唾液はストレスや不規則な生活、喫煙や口呼吸、
薬の副作用,加齢によるドライマウスが原因と考えられています。

良い唾液を作るには規則正しい生活、ブラッシングを行う
のはもちろんですが、お口を閉じて鼻で呼吸を行う、
ビタミンcを多く含んだ食品(唾液分泌促進、炎症を抑える働き)
の摂取などが効果的です。

他にもロイテリ菌という乳酸菌がお口の中の歯周病菌や虫歯菌を減らして
くれる働きがあることがわかりタブレットで販売されています。

当クリニックでは皆様のお口のお悩みに関するご相談を一緒に解決していきたいと
思っております。
お気軽にご相談ください。

投稿者 Ginza East デンタルクリニック | 記事URL